古希≒老いを考える

最後の職場の同僚、3歳年上のGさんから 葉書をもらった 2006年7月 つれあいの怪我入院、付き添いで そのまま退職することになった あの時 「仕事のことは 考えなくていいから…』と 随分気にかけてもらった 急な退職で迷惑をかけたのに 以後 年賀状と 4月の彼…

雨の中の 藤の花

16日夜 婿殿③のご実家からの宅配は ど~~んと たくさんの筍だった 嬉しい~どうしょう?~がんばるぞ~と タケノコづくしの日々 4月最大の(わたしにとって)イベント?も 杞憂におわり あっという間の楽しい時間だったと 今は、思う 社会的な引きこもりの…

かといって 何かできるわけじゃなし・・・

いよいよ 「マルチン・ベック」シリーズ最後の本 かなり古い本で 借りた本もページが茶色に変色している いつものわたしなら こんなに変色した古本は 敬遠する が、 これは外せない本 読んでいるうちに 悲しいことに テロリストの中に 日本人が2名も…イヤだ…

読書~嚥下の本&ミステリーかと思ったら違った本

我が夫は 食事中 むせることが多いです それは 老齢によるというよりも 頭部外傷の後遺症だと思っています 嚥下が スムーズにいかなくて お茶などを少しづつ飲めばいいのに 習慣で口いっぱいにふくんで 飲み込むタイミングが悪いと いつまでも口の中、なんて…

たまたま…っていう時、あるとウキウキします

それが 特にうれしいとか、得したとかじゃなくてもね わたし その時 養老孟司さんの『遺言。』を読んでいました つれあいは その横で いつものように はてなの購読ブログ画面を見ていたのです 養老さんの本の文中に 「ランダムウォーク」という言葉があって …

『高次脳機能障害』&『ふっふっふ』~読書

『高次脳機能障害』医療者でも 正しくは理解できていない人が多いということは 我が実体験(つれあいの怪我の時のDrの態度)で 良~くわかっている 他人のことは言えない…現役のときのわたし自身 聞いたことあったかな…くらいだし つれあいが 頭部外傷というケ…

昨夜は 本を読んだ後 寝付けなくて…

小説の世界から 現実へ なかなか切り替えられなくて 寝床に入っても あの子はこれからどう生きて行くのだろう、とか 考えちゃった、ハァ~眠いよ~ 2017年アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞賞受賞作品 ちょっと読みづらいかな…なんて思って…

かっこいい!フィリップ・マロー&村上春樹さん

レイモンド・チャンドラーといえば フィリップ・マーロウ 特別ハードボイルドが好きではないけれど フィリップ・マローは 「男は黙って勝負する」そんなところに魅かれて シリーズを読んできたが 村上春樹訳の本は これで最後になるらしい 訳者がいいのか こ…

ジェフリー・ディーヴァーの本は おもしろい

床暖房とこたつだけで 毎冬過ごしているが 今年はいつもの設定では室温17℃ 昼過ぎになると日が入るので もう少しましになる ガス代が 昨年と比べて高いのを見て 着こんでしのいでいる 夜は こたつに入って過ごす マンションなので 他の家の暖気もあるのか 日…

『人は人を浴びて人になる』&『「ありがとう」といって死のう』

我が夫は 今 鷲田清一さんの本を次々借り出して読んでいる 「この本、すごいわ~」と 言い いかにも私にも読んでほしそうにする でも へそ曲がりなわたしは 言えば言うほど 読みたくない だいたい哲学的な本は 苦手だ おとこの人が あれこれ考えた思想、とい…